ヴァイオリニスト・石井貴子による日記です。 演奏活動や日々のいろいろなことを書いていきます。
プロフィール

石井貴子

Author:石井貴子
神奈川県秦野市出身。4歳よりピアノを、9歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。在学中より、様々な音楽に興味を持ち、ラジオ出演や横浜みなとみらいホールにてソリストとして演奏するなど、クラシックからジャズやポップスまで幅広い演奏活動をする。その後、2004年11月にコロムビアミュージックエンタテインメントからヴォーカルとヴァイオリンのユニット『つきよみ』でメジャーデビュー。3枚のシングルCDをリリースし、ドラマの主題歌や情報番組のエンディングテーマにもなった。テレビ出演、ラジオ番組のパーソナリティー、CD・CM・映画音楽のレコーディング、アーティストのサポートミュージシャンとしてライブ・TV・プロモーションビデオに参加など、多方面に渡り活動をしている。

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先日、2年ぶりくらいにヴァイオリンの師匠に会ってきました
と言っても、なかなか連絡のつかない方なので、
いつ演奏会をやるかを調べて、楽屋に押し掛けました

ずっと連絡をしていなかったので、何から話せば良いのやら・・・
とりあえず顔を合わせてすぐ『ずっと連絡もせずにすみません』と言ったら、
『そんなの気にするな元気でいてくれればそれで良い』と。
なんだか何気ない一言がジーンときてしまいました

先生には20歳の頃からついていたのですが、技術はもちろん、
精神面でとても鍛えられました。
とにかく実践あるのみという先生で、
大きな舞台に立たせていただいたり、一緒にお仕事させていただいたり、
いろいろと勉強させていただいたことが、自信につながりました。
今でも自信がなくなった時には、あの時のことを思い出し、
『あれだけやったんだから大丈夫』と自分に言い聞かせることもあります。

今回は短い時間でしたが、先生といろいろお話しできて、
充実した時間を過ごせました
最後には『ヴァイオリンを絶対にやめるなよ』と言われました

今度またいつ会えるかわかりませんが、
次に会う時も良い報告ができるようにしたいと思います

takako
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え~話やなぁ。
珍しく長い文章・・・。

>最後には『ヴァイオリンを絶対にやめるなよ』と言われました

→なんか、え~話やなぁ。(鶴瓶風に)
 こうやって言ってくれる人がいるって大事だよね。
 でも「バイオリン」という単語と「師匠」って言葉が
 何か違和感・・・(笑)
【2009/03/09 Mon】 URL // 羊の皮を被った山羊座先輩 #- [ 編集 ]
>山羊座先輩
『師匠』って違和感ありますかね?
先生も人に私のことを紹介する時に、
『元弟子』と言います。なぜか『元』です。
今は弟子じゃないみたいですe-441
【2009/03/16 Mon】 URL // takako #- [ 編集 ]

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